益子の陶芸作家「芳賀龍一」のソロエキシビジョンに行ったら・・

益子の陶芸作家「芳賀龍一」のソロエキシビジョンに行ったら・・

この投稿の当日7/12(土)までの事ですみません。

先日、東京元麻布にあるギャラリー「Kaikai Kiki Gallery」にて、

7/4〜7/12まで開催されている、当店でも常設でお世話になっています栃木県益子の工房で粛々と作陶されている作家「芳賀龍一  陶展」に行ってまいりました。

 

一言で、もう圧巻。すごい、芳賀さん。。。

 

カイカイキキギャラリーのおっきなミニマルスペースに、芳賀さん一人で作陶されてたとは到底信じ難い作品量にまずは驚き、、、更にはメインとなる大壺の壮大さに惹きつけられ、、、プリミティブな一つ一つのクリエーションに心を奪われまくりました。

 

 

昨年の冬に直接益子の工房でお話しさせていただいた芳賀さんは、物静かで穏やかな方で、愛犬のマーティーと妻子と、未知なる土との出会いをこよなく愛する陶芸作家。

工房の薪窯もお一人で作られたそうで、土の採掘もお一人でされる土マニア、

本人曰く、土の採掘>作陶みたいです。

 

↑昨冬に訪れた時の工房の写真(2枚)

 

そんな芳賀さんだからこそ出せる、土の表現と釉薬の表現。ほんと素晴らしいです。

所々に飾られる狛犬のモチーフはやはり愛犬マーティーかな?

 

 

壮大な作品群は、オブジェや大小壺などを中心に、芳賀さんといえばの酒器や茶碗、お皿や鉢などの食器もありで、散財覚悟で個展に行きました。。。

長石の溶けたオブジェの表現が特に美しくて素晴らしい。。。

 

 

残念ながら、ご本人は益子に帰ってしまった次の日でお会いできませんでしたが、又必ず益子に行きます。その日まで。そして当店でもいつか個展開催!なんてね。

 

そんな日が訪れれば、超嬉しいです。

 

店主 稲荷

 

芳賀龍一の作品はこちら(百代)

 

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