新進気鋭作家RIEさん「RIESAURUS REX」のうつわたち
こんにちは。8月も残すところあと2日。
セミは最後の力を振り絞ってかまだまだミンミン鳴いておりますが・・夜は秋らしい虫の音が聞こえてくるので、もう秋だなぁって感じております。
でも、日中は残暑厳しくあっつい日が続きますが。。。
さて、去る8月の某日、栃木は益子町まで新たに出会いのあった女性陶芸家RIEさんの工房兼ご自宅に作品買い付けのご商談に伺ってきました。
毎度益子町へは、都内から小山市まで電車、小山駅前でレンタカーを借りて益子まで行くパターンか、そのまま電車で素敵なローカル線「真岡鐵道」の益子駅まで行くかのどちらかでしたが、、、(いずれも3時間くらいかかるルート)
今回まさかのRIEさんのご好意で、都内からJRで一本の石橋駅まで迎えに来てくれました・・(ほぼ乗り換えなしの電車で約1時間半で着くというなんともありがたいルート)
もちろん帰りも送迎してくれるありがたさ、その節は本当にありがとうございました!
さらにはお昼は美味しいトンカツ(RIEさんのおすすめ店)まで一緒にランチをしてくださりで至れり尽くせりでした。
◎RIESAURUS REXのRIEさん(後ろ姿)

◎お昼に戴いた特大300gのロースカツ定食は、美味しくペロリと頂戴しましたが、お腹はもちろんはち切れんばかりの満腹感で大満足。いま思い返しても美味かったなぁ・・また食べたい。

その日は割と遅く夕方くらいまで、長々とお邪魔させていただき本当にありがとうございました!色々とお喋りしながら作品たちのピックアップまで済ませて、帰りもRIEさんの🚗で石橋駅まで。
そして今回、「RIESAURUS REX」 RIEさんのうつわを新しくお取り扱いするにあたって、RIEさんとの会話の中で感じた作家像を、私なりにキャッチコピーつけさせて頂きました。
まがいなりにもRIEさんにも気に入ってもらって大変光栄です。
About A Girl Potter
~ある女性陶芸家の物語~

「RIESAURUS REX」
栃木県益子町を拠点に制作。
益子近辺や他の地域で採取した原土も一部使用しながら、ほとんどを手捻りで成形し、薪窯をはじめ作品に応じて各種窯を用いて焼成しています。




このキャッチコピーは、RIEさんの敬愛する伝説の某グランジバンドの初期の名曲から私がイメージして引用して名付けさせていただいたものです。
手捻りで形づくられ、穴窯の薪の炎と灰をダイレクトに浴びたその姿。 どこか切なくメロディアスで、けれど削ぎ落とされたノイズの感覚。
90年代の空気感を纏った旋律のように、キャッチーでどこかローファイ、そして微かな歪みが同居する作品たち。
そのようなイメージです。
また、RIESAURUS REXの一部の作品(貝目皿)は、今年の初めかの益子焼人間国宝「濱田庄司」が愛用していた登り窯の復活プロジェクト【かさましこ登り窯プロジェクト】の窯焚きに参加した陶芸家100名のうちの1人としてその窯で焼成されたうつわもあります。
ぜひ、RIEさんの作品たちを百代オンラインページでご確認くださいませ!
店主 稲荷
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